『青い思い』  詩 / 曲 石塚まこと

君に恋してるのか
恋に恋してるのか
気付かずまた日は暮れる
青い思いと共に

あの頃に戻れるなら
戻ってみたい
今の僕ならきっと
想いを伝えられる

みんなで遊んだ帰り道
バスの中一番後ろの席
みんなには内緒で
二人手を繋いでいた

もう胸が張り裂けそう
なにを話せばいいのか解らない
そのまま時は過ぎて

君に恋してるのか
恋に恋してるのか
気付かずまた日は暮れる
青い思いと共に

今でも君に会うと
胸の奥の方が少し
ムズ痒くなるのは
なぜだろう

人を愛したことは
絶対に忘れはしないだろう
僕の胸がそう叫んでる

あの場所に置いてきた
小さな僕の想いは
今ここで歌になり
思い出を輝かせる

遠ざかる過去振り返りもするだろう
だけど後ろばかり見てたらすぐ
そこの未来につまずくだけだ
でも過去があり、今があり
未来があるのさ

君に恋してるのか
恋に恋してるのか
気付かずまた日は暮れる
青い思いと共に

時に恋に傷つき
時に恋に恋して
僕らは愛を知るのだろう
あの時の君が
今の僕に教えてくれた
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