
手握り
詞 / 曲 石塚 まこと
僕らの日曜日
少しスピード落として並んで歩く
君にペースを合わせるんじゃなくて
少しでも君と居たいから
なによりも君の側に居たい
誰よりも君のこと近くに感じていたい
君のこの手がシワくちゃになっても
ずっとこの想いだけは
色あせることなく
君のことを照らし続ける
だから
この小さな手だけは
離さない ずっと
出会ってからいくつもの季節が過ぎて
小さな想いが
当分治りそうもない
恋(びょうき)に変ってきたのです
何よりも君の側にいたい
そんな想いが僕を今動かしている
君に逢ってこんなにも人を
好きになれる自分にも会えたのさ
だからずっと捜していたい
君のことをもっと好きになれる自分を
今ここで君に伝えておくよ
どんなにケンカしても君のことずっと
好きだから
君のこの手がシワくちゃになっても
ずっとこの想いだけは
色あせることなく
君のことを照らし続ける
だから
この小さな手だけは
離さない ずっと
離さないよ ずっと
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