カザツSONG!

カラノトキ

詞 / 曲  石塚 まこと

冬の凍える寒さから
君を守ってあげたくて
近づくと遠ざかるあなたの影を見てた

夜が長い季節がやってきて
凍りだしそうな
自分の心をほったらかしにして
僕は君のこと何も知らずに
君を暖める術さえも知らず
君が大好きだから僕が出来ること
出来ないこともします

冬の凍える寒さから
君を守ってあげたくて
近づくと遠ざかるあなたの影を見てた

夜一人になって初めて
『もう逢えないんだ』と実感した
知らなかったんじゃない
知りたくなかったんだ
君との別れを選んでから
一日でも後悔しなかった日はないんだ…

後悔するのわかってた
ただこんなにも苦しいなんて

少しでも空白(カラ)の時間(トキ)があると
君のこと君とのことを
思い出してしまう
忘れようとすればするほど

涙が止まらなくなる
きっとそこに花が咲いてたからだ…


冬の凍える寒さから
君を守ってあげたくて
近づくと遠ざかるあなたの影を見てた

何よりも
君のこと
想った時間は
幸せでした

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